債権回収コンサルティング

医師・獣医師の方へ

未収医療費の回収を強力にバックアップします!



医療のサービス化がもたらした弊害、未収医療費問題は今や1施設あたり120万円ともいわれるほど大きな社会問題となっております(厚生労働省調べ)。一方で、生活困窮を理由としない未払いは約3割を占めており、回収することが可能な医療費が3割存在することを示しています。

当センターでは、なぜ医療費の回収が進まないのか?を徹底的に分析・検証しました。

厚労省のアンケート結果では、回収できない理由について「資力なし」が16%、「請求先不明・連絡が取れない」が13%となっている一方で、「患者側に支払う意思がないから」が15%、「理由不明」が19%もあるという結果が出ています。

一方で病院側の回収努力として「電話催促・文書催促」は90%を超えますが、「訪問する」は52%、「内容証明で催促」は43%、「その他の法的手段」は10%未満という結果です。

すなわち、多くは回収業務を職員が担当しており、院外の専門家の利用はまだ少数に留まります。さらに、医療未収金のうち75%以上は5万円未満の少額債権であるという実態も浮き彫りになりました。



そして、獣医師の診療の現場においても、近年未収医療費の増加が起こっています。

診療を受けるのはペットで、診療費を払うのが飼い主であるという点も、獣医における未収医療費の回収を困難にしている一因になっています。



当センターでは未収医療費の問題点は次のような点にあると分析をしました。
1、催促のノウハウがない
2、患者側の実態を掴みきれていない
3、個人情報保護の問題上、病院外の人に協力を要請することができない
4、少額債権のため、回収コストがかかってしまう
5、厳しい督促は病院の信用に傷がついてしまったり、悪い風評がたってしまうことが心配

当センターは国家資格者である行政書士によって運営されており、守秘義務を負っており、個人情報保護という大きな問題をクリアすることができます。また、当センターの行政書士は企業法務の経験が豊かで、民間企業では当たり前の債権回収業務のノウハウを蓄積しております。

そこで、当センターから、医師・獣医師の皆様に3つのサービスをご提案致します。

1、督促状・内容証明雛形セット(行政書士職印付き)  30,000円

厚労省アンケート結果からもわかるとおり、病院側からの文書による催促は頻繁に行われていますが、内容証明郵便での催促となると半分以下となってしまいます。そこで、当センターは、督促状と内容証明郵便の雛型を作成し、病院職員の皆様の事務コストを削減することをご提案いたします。さらに、当初3通は行政書士としての職印を捺印の上、行政書士名義にて発送致します。病院名だと放置されてしまいかねない督促状や内容証明郵便も、法律の専門家である行政書士名で送ることで、未払者側に効果的にプレッシャーを与えることが出来ます。

2、高額債権回収支援業務             応相談

 高額債権の場合、当センターの行政書士が病院の債権回収業務を支援させていただきます。
 また、状況に応じて、他の専門家と連携をして債権回収を行うことも可能です。

3、債権管理コンサルティング           月額30,000円

 日々発生する医療費ですので、今ある未収金を回収したとしても、継続的な債権管理や債権回収のノウハウが定着しなければ、また同じ問題に行きあたってしまいます。鎮痛剤での対症療法も時には有効ですが、やはり根本治療をしなければならないのは、医療の世界も法律の世界も同様なのです。当センターの有する債権管理回収のノウハウを継続的にご提供し、日々のご相談に乗らせていただくサービスです。


Doticon_red_Right.gif行政書士が扱えない法的手続きについても、当センターではご協力いただいている法律事務所の弁護士の先生や、司法書士事務所の認定司法書士の先生とともに事案の解決のために全力を尽くしますのでご安心ください。